現場見学会
沖縄県現場見学会 - うるま市高江洲2012:01:30:10:55:01
なぜ建築中の家を見るのか?
- 健康住宅のつくり方が手に取るように理解できる。
- 見積方法のカラクリを全て知ることができる。
- 40万円を切る住宅会社の営業手法の秘密を知ることができる。
完成すると見えなくなる所、全て見せます!
- 1.ベタ基礎



- ベタ基礎工法とは、基礎自体を一体の箱にしてしまい、剛性を高めた工法です。
一番大切な基礎だから、一番強い工法を採用しています。 鉄筋は密に配置。防湿シートも施工済みです。
もちろん白アリもよせつけません! - 2.乾燥木材



- 補強金物も万全です。 防震吊り木で不快な生活音を和らげます。
見えなくなる所こそ、お客様に見てほしい!
** JIOによる検査 **
** 無資格の監督には任せられません **
木造在来工法に限らず、あらゆる家づくりにおいて最も大切なのは現場管理です。
どんなにいいデザインで、正確な図面があっても、現場を管理する人間が素人では話しになりません。
一般的には現場を管理する人間を現場監督と呼びます。その正式名称は現場代理人です。
つまり、あなたに成り代わって着工から完成まで管理監督する人のことをいうのです。
そんな大切な仕事を無資格の人間に任せることができるでしょうか? できません。
建築士、もしくは施工管理技士の資格を持っているか、が絶対条件なのです。
もちろん資格をもっていればそれでいいのか?といえばそうではありません。経験も必要です。世の中には資格バカと呼ばれる人もいます。資格が無くても現場のことをよく知っている大工さんなどもいます。できるなら経験と知識を持ち合わせた監督であるなら言うことはありません。
あなたの家を管理してくれる人はどんな人なのか?よく確かめることが重要です。
見学会での売り込みは一切ありません。
私どもは強引な売り込みは一切しておりません。
「営業マンがついて廻るからいやだ」といったお話をよく耳にします。
私共の見学会では、営業が説明するのではなく、展示のパネルを見ていただくことによって必要な知識を手に入れていただけるようになっています。
また、見学会に参加いただいたからといって、ご自宅に夜討ち朝駆けするようなこともございません。
どうか、安心してお越し下さい
家づくりを成功させるためには、実際にお住まいになる建物をご自身の目で見ることが大切です。 実際建築中の「家」をご覧になってあなた様の大切な家づくりの基準にして下さい。
なぜ建築中の家を公開しないのか?
住宅業界の七不思議の一つに「建築中の家を見せない」というのがあります。
100歩譲って一般公開しないのはお客様のプライバシーの問題があるので、という理由であれば仕方ありません。
しかし、その家に住むお客様にも見せない、見る時には担当者はついている。そんな事が実際にあるのです。
どうして建築中の家を見せないのか?理由はいくつかありますが、代表的なものは3つです。
- 構造体が弱々しくみえるから
- 現場の管理ができていないから
- 説明ができないから
1の構造体が弱々しい、というのは軽量鉄骨造り、ツーバイフォー造りの家によく言われることです。
完成してしまうと在来軸組構造も軽量鉄骨造り、ツーバイフォー、どれもどの工法かわからなくなります。
人間で最も大切なのは骨です。
同じように家でも大切なのは構造体なのです。
人がいくら着飾っても、本当の自分を隠せないように、家もきれいなクロスを貼ろうが本当の姿を隠すことはできません。
あなたが住むことになる家です。自分自身の目で、隠れる部分がどんな造りになっているのか確かめてください。
完成後に見えなくなる所を全て見せてくれる会社は本物。安心して任せられるでしょう。









