弊社代表取締役 東舟道 博保 著『子育て世代のための「いい家づくり」完全マニュアル』が発売されました


年収が少なくても家づくりをあきらめないで!

「自分の家で子育てするって、本当にいいものですよ」。

自分で家をつくられた子育て世代の方々は、みなさんこのようにおっしゃいます。そして、その理由をこんなふうに説明してくれます。

「子どもの成長や家族の将来の生活をしっかり考えてつくった家だから、安心して暮らすことができます。
また、一軒家なので子どもが少しくらい騒いでも周囲を気にする必要がありません。子どもはいつものびのびと楽しそうに遊んでいます」。

確かに、家族の幸せを考えてつくられた家なら、子どもにとっても居心地がいいはずです。のびのびと遊び、学び、やさしい気持ちも育っていくことでしょう。

私は、沖縄で子育て世代を中心に「安くていい家」づくりのお手伝いをさせていただいています。
家づくりのプランを立てるとき、理想の家の夢を語るとき、本当にみなさんは楽しそうにしています。しかし、ほとんどの方にとって家づくりは初めての経験です。ときに疑問や不安もでてきます。

家族がひとつになってイメージをふくらませ、意見を出し合い、時にはケンカもしながらつくり上げていくマイホーム。私は、家づくりのプロとしてそんな場にごいっしょさせていただいて、不安や疑問を先回りして解消し、ご家族の気持ちを支えるようにしてきました。

家づくりには、知らないと失敗してしまうことがいくつかあります。しかし、家は一生に一度の大きな買い物です。失敗は絶対に許されません。

この本では、読者の方が家づくりに絶対に失敗しないように、私の経験を基にプロとしてのアドバイスを記してあります。この本を読めば、どなたでも「安くていい家」をつくれるようになるはずです。

また、本書では沖縄ならではの家づくり事情についても触れました。
しかしこれは、全国のみなさんにもお役に立てることがたくさんあります。それは「丈夫な家」と「安く建てる」ということです。沖縄では台風対策としてコンクリート住宅を選択する人が多いのが現状です。しかし、いまでは、木造住宅も強力な台風に十分耐える性能を備えています。木造住宅なら、コンクリート住宅よりもかなり安く建てることができます。つまり、余裕を持って資金計画を立てることができます。こうした現状も知ってほしいと思っています。

沖縄県民は、明るく人生を楽しむ人が多いのですが、残念ながら全国的に見て平均年収は高くはありません。
そのため、「自分には家づくりは無理」とあきらめている人も多いようです。

しかし、あきらめる必要はありません。年収200万円台の子育て世代が、ちゃんと家づくりに成功しています。
私は、この本を通じて、少ない年収でも無理なく家づくりをする方法がある、ということに気づいていただけたらと思っています。

家づくりは、ただ単に建てることが目的ではありません。家をつくることは、ご家族みんなの人生をより楽しく、より充実させることでなければなりません。建てた家で、ご家族みんなが幸せに暮らせる。それが最も大切なのです。

そのことに「気づく」ことができれば、家づくりはすでに半分成功しています。あとの半分は、この本でしっかり知識を仕込んで、あなたに最適な方法を検討してください。
そして、家族が幸せに暮らせる「安くていい家」をぜひつくってください。

著者



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