家を建てる際に必要なお金の総額は、次を目安にお考えください。

  1. 建築費(本体価格、付帯価格、設計管理料)
  2. 消費税
  3. 諸費用(登記費用、登録免許税、借入手数料、印紙税、ローン保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、不動産取得税など)
  4. その他(引越し費用、家具・家電製品の購入費用など)

この中でいちばんわかりにくいのは3の諸費用ですね。これは建築する家の大きさや住宅ローン借入金によっても異なるので一概に申し上げることはできません。だいたいの目安として100万円程度とお考えください。
家づくりを考えるうえは建築費だけでなく、その他の必要経費についてもよくお考えのうえ、余裕を持った資金計画をおすすめいたします。

建築費以外にかかる費用についても考えよう。