住宅ローンの融資については各金融機関でいろいろな基準を設けています。その基準は大きく分けて3つ。簡単にご紹介すると次のとおりです。

  1. 絶対的な融資額の上限
  2. 担保となる土地、建物の価格に対する割合
  3. 借りる人の収入に基づく返済額の割合

自営業の方が心配されるのはこの3についてですね。年間返済額の上限は金融機関によって年収の20~40%以内を基準にしているところが多いようです。そしてこれをオーバーする場合は、融資額をカットされることになります。借りる人の収入が不足するときは配偶者などの収入を合算するという方法もありますのでご検討ください。

配偶者との収入合算を方法のひとつ。