住宅ローンは毎月払いとボーナス払いのふたつに分けることができます。公的融資の場合は、ボーナス時返済額は借入金の40%以下で50万円単位と決められています。一方、民間融資の場合は借入金の2分の1以下で10万円単位の場合が多いようです。 基本的には、融資を組む時はボーナス返済に頼らず、毎月の返済額を中心に返済計画を立てるのが理想的です。ボーナスは景気や企業の業績に左右されるためその額が安定しません。もしボーナス返済を利用する場合には以下の点にご注意ください。

・ボーナス月は毎月分とのダブル返済になる
・ボーナスが減額になることも想定しておく
・退職後はボーナスがなくなることを計算に入れておく

ローン返済は毎月払いのみにするのが理想的。