固定資産税は、毎年1月1日に土地や家屋などを所有している人にかかる税金で、その土地や家屋のある市町村において課税されます。所有者は毎年4~5月に送られてくる納税通知書によって年に4回、納付期限までに納めなければなりません。
税額は不動産評価額×税率(標準で1.4%、上限は2.1%ですが、ほとんどの市町村は現在のところ1.4%を採用しています)。不動産評価額については3年に一度見直しが行われることになっており、詳しい内容は各市町村の資産税課で知ることができます。
新築住宅については一定の要件に基づいて税額が減額される場合があります。詳しいことは営業マンや各市町村の窓口でお問い合わせください。

固定資産税は市町村の資産税課へ確認を。