ピシピシと聞こえてくる音についてのご質問ですね。この音の主な原因は、柱がなじむまでの間、下地となる木材の収縮によって根太と床材の間に隙間が生じるためです。その上を人が歩くと、摩擦によって「キュ、キュ」「ピシッ、ピシッ」と音がすることがあります。木造在来工法では、家が建ってから一年間くらいはこの音が鳴ると言われています。それほど心配はいりませんが、音の大きさや音質などで気になることがありましたら点検の時などにご相談ください。
(注)ピシピシという音が鳴るのは木造在来工法の家の特徴のひとつです。木材はJIS規格の乾燥木材を使用しておりますので、ご安心ください。

ピシピシと音が鳴るのは木材の摩擦のため。