2015年3月のエントリー 一覧

2015/02/28

「家づくり勉強会」に参加されたお客様の声

レポート1

第92回沖縄県「家づくり勉強会」に参加されたお客様の声


レポート2

第92回沖縄県「家づくり勉強会」に参加されたお客様の声

この他にも多くの感想をいただきました、お忙しい中ご参加ありがとうございました。

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2015年 ホロホロの森 さんさく!

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2015年 ホロホロの森
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家を建てる際に必要なお金の総額は、次を目安にお考えください。

  1. 建築費(本体価格、付帯価格、設計管理料)
  2. 消費税
  3. 諸費用(登記費用、登録免許税、借入手数料、印紙税、ローン保証料、団体信用生命保険料、火災保険料、不動産取得税など)
  4. その他(引越し費用、家具・家電製品の購入費用など)

この中でいちばんわかりにくいのは3の諸費用ですね。これは建築する家の大きさや住宅ローン借入金によっても異なるので一概に申し上げることはできません。だいたいの目安として100万円程度とお考えください。
家づくりを考えるうえは建築費だけでなく、その他の必要経費についてもよくお考えのうえ、余裕を持った資金計画をおすすめいたします。

建築費以外にかかる費用についても考えよう。

サービスや値引きを要求してもいいの?

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大変残念なことなのですが、今まで住宅業界では当たり前のように値引きが行われてきました。
お客様にとってはもちろん、値引きはありがたいものでしょう。しかし、値引きがあるがためにあらかじめ200万、300万という金額が建築費に上乗せされていたのも事実です。これは何を意味しているのかと言うと、何も言わない人からはそのままの金額をもらう。そして値引きを頼まれた人からだけ、その分の金額をマイナスしていたということです。 言うまでもないことですが、このようなことは決してあってはならないことです。わたしたちははじめからウソのない正直な価格を提供しています。サービスや値引きは、本来あってはならないことなのだと強く信じています。

サービスという言葉で勧誘する業者に要注意。

頭金の支払い時期についてのご質問ですね。これについてはいつまでにいくらを支払わなければならないというような決まりは特にありません。大まかに言って、契約時に10万円ほど、着工時に頭金の3分の1程度、上棟時に3分の1程度、引渡し時に残りの3分の1程度を現金でお支払いいただくのが一般的だと思います。 家づくりには建築費以外にも必要とされる経費がたくさんあります。住宅ローンの手続きや保険への加入、引越し、新しい家具の購入などで何かと悩みの多い時期だと思いますが、くれぐれも余裕をもった資金計画で家づくりをお考え下さい。

ゆとりのある資金計画をたてよう。

デパートなどで「今ならキャンペーン中!」という言葉に惹かれ、ついつい余分なものまで買ってしまった経験はありませんか?キャンペーン企画は当選商法と言って、住宅業界でも盛んに行われています。すべての会社ではありませんが、2~3カ月に一度程度、繰り返し行われています。
それが本当に安いか? ということについては、中には本当にお得なものもありますし、キャンペーンという言葉を使ってお客さまを集め、手っ取り早く契約させるというやり方もあるようです。
大事なことは、自分たち家族が本当に必要としている家はどんな家なのかについて、しっかり考えることです。余分なものはカットして必要なものだけを選び抜き、予算内でおさめること。それが満足のいく家づくりの第一歩です。

本当に必要なものだけを考えた家づくりをしよう。

見積書を見比べるときに重要なのは、総額ではなくその中身です。例えばA社のほうが高いけれどカーテンや食器棚が含まれている、B社は安いけれど標準装備として含まれるものが少ないといった場合、結果的にどちらが安いかどうかを瞬時に判断するのは難しいですね。見積書に何が含まれるかについては見積書に添付されている仕様書を見ることで確認できます。
数社から見積もりをとる時には、後で比較検討しやすいように予算やプランの要望などについてあらかじめ同じ条件で依頼すると良いでしょう。どのような部材を使って仕上げはどうなるのか、設備機器はどんなものか、工事の範囲はどこまでなのか(別途工事費や諸費用も含むのか)などについて、じっくり確認することも重要です。

見積書は仕様書を細かくチェックしよう。

契約金についてのご質問ですね。契約金についてはいくら払わなければならないというような明確な決まりは特にありません。だいたい10~50万円ほどとお考えください。業者の中には数百万円を要求するところもあるようですが、これは少し多すぎるような気がします。まだ何の工事も始まっていないのに数百万円も払うなんて、余計な勘ぐりをしたくなってしまいます。
契約金はこれから一緒に家づくりをするパートナーが見つかった段階で10万円ほどをお支払いいただくというのが安心できると思います。
(注)多額の契約金を払うと、急に態度が変わる会社があります。ご注意ください。

契約金は10万円前後が適切な価格。

いいと思っていた会社と合わなくなった。支払済みの契約金はどうなるの?

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すでに支払済みの契約金の取り扱いについては、契約書の内容を前提に決定されます。いいと思った会社と合わなくなったということですが、どのような経緯で気持ちが変わったのでしょうか?
 契約した途端に営業マンの態度が変わり、信用できなくなったのでしょうか? 家づくりは一世一代の大仕事です。その始まりにイヤな気持ちを味わうことになったのだとしたら、お気の毒としか言いようがありません。
でも、考えようによっては早めに気付いてよかったのだと思います。工事がはじまってからの業者変更となると、これは重大です。発注済の部材や設備機器など、たくさんのお金を損することにもなりかねません。後になってからイヤな思いをしないためにも、業者選びは慎重にするのが良いと思います。
(注)多額の契約金を払うと、急に態度が変わる会社があります。ご注意ください。

業者選びは慎重に。後になってからの変更は危険。

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